COURSE
ロボット
プログラミング
つくったロボットが、自分のプログラムで動き出す。
ブロックや電子部品を組み合わせてロボットをつくり、プログラムで動かすコースです。
「どうしたら動く?」「もっと面白くできる?」と考え、試し、改良する経験を重ねます。
まずはKOOV(クーブ)で組み立てとプログラミングの基本を学び、修了後は上級のmicro:bit(マイクロビット)で、さらに幅広いものづくりに挑戦します。
- 対象
- 小学1年生〜中学3年生※年長のお子さんはご相談ください
- 授業
- 90分 × 月2回
- 定員
- 最大5名
- 教材
- KOOV/micro:bit

LEARNING PATH
KOOVから始めて、上級コースのmicro:bitへ。
基礎コース
KOOV(クーブ)とは?
ブロックの「形」に、プログラムで「動き」を。
KOOVは、ブロックと電子パーツを組み合わせて学ぶ、ロボット・プログラミング学習キットです。
カラフルな半透明のブロックで動物や乗り物などの形をつくり、モーターやLED、センサーなどを組み込んで、プログラムで動かします。
組み立てる楽しさと、自分の命令で作品が動く楽しさを、両方味わえる教材です。
教室での学び
WONDER studioでは、教材の作例に取り組みながら、組み立て方やプログラムの基本を学びます。
動かして確かめ、組み方や命令を変えてもう一度試す。その繰り返しを通して、仕組みを考える力を育てます。
教材:教室のKOOVを使用します(持ち帰りはありません)。

アプリでブロックを並べてプログラム
命令のブロックを並べて、「どのパーツを、どの順番で、どのくらい動かすか」を考えます。つくったプログラムをロボットに送り、実際の動きを確かめます。
KOOV公式の紹介動画
授業での作品例
教室で制作した作品の一例です。カードを押すと短い動画(音声なし)が再生されます。
-
ジンベエザメ
青い透明ブロックでつくったジンベエザメ。プログラムで、床の上を進みます。
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オウム
カラフルなブロックでつくったオウム。台の上で、体を動かします。
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ヘリコプターとミニヘリコプター
ブロックでつくったヘリコプターとミニヘリコプター。プログラムでプロペラを回します。
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はしご消防車
長い車体にタイヤをつけたはしご消防車。床の上で走らせて、動きを確かめています。
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配膳ロボット
上にものをのせて運ぶロボット。タイヤで進みます。
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レッサーパンダ
長いしっぽが特徴のレッサーパンダ。ブロックでつくった体が、プログラムで動く様子をご紹介します。
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変な顔
ブロックで顔の形をつくり、眉毛や口を動かして、表情が変わる作品にしています。
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青虫
サーボモーターで角度を変え、青虫が前進する動きを表現しています。
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観覧車
ブロックでつくった観覧車を、プログラムで回転させています。
note授業の様子をnoteで読む(KOOV)
「時間足りない!」が止まらない。ロボットプログラミング(KOOV)コースのことKOOVに夢中になる子どもたちの様子を読む (noteの記事・新しいタブで開きます)上級コース
micro:bit(マイクロビット)とは?
小さなコンピューターから、ものづくりが広がる。
micro:bitは、プログラミングを学ぶための小さなコンピューターです。
本体にボタンやLEDの表示部分、センサーなどがあり、プログラムで文字や模様を表示したり、ボタン操作に反応させたりできます。
さらに、外付けのモーターやフルカラーLEDなどを接続すると、動くロボットや光る仕掛けなど、つくれる作品が広がります。

教室での学び
KOOVで学んだ組み立てやプログラミングの基本を生かし、電子部品の接続や仕組みづくりにも挑戦します。
授業は、スイッチエデュケーションと一緒にカリキュラムをつくりながら進めています。

教材:制作したロボットの部品は持ち帰ります(教材・テキスト費がかかります)。

MakeCodeでブロックを組み合わせる
MakeCodeは、命令のブロックを組み合わせてプログラムをつくるツールです。
画面上で動きを確認してからmicro:bit本体に送り、実際の作品を動かします。
授業での作品例
授業で制作した作品の一例です。カードを押すと短い動画(音声なし)が再生されます。
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歩くペンギン
micro:bitをのせたペンギン。足を交互に動かして歩きます。
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モンスター射的
サーボモーターでモンスターの的を動かす射的ゲーム。プログラムで動きを調整しながら、的をねらいます。
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蝶々
モーターで羽を動かし、蝶々が羽ばたく様子を表現した作品です。
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カーリング
micro:bitをのせたストーンを送り出し、的をねらう作品です。
-
扇風機とフルカラーLED
扇風機の回転とフルカラーLEDの光を組み合わせた作品。生徒が、両方を同時に動かすプログラムに挑戦している様子です。
-
ドキドキ電気ロード
金属のコースに触れないように、輪のついた棒を進める、いわゆる「イライラ棒」のようなゲーム。手元に集中しながら、ゴールを目指します。
note授業の様子をnoteで読む(micro:bit)
教室で学んだことが、家での「ゲームづくり」につながった。micro:bitで広がる子どものものづくりnoteで読む学びが広がる、自由制作
授業のカリキュラムとは別に、子どもたちが自分のアイデアで取り組んだ作品です。カードを押すと短い動画(音声なし)が再生されます。
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尺取り虫 × 輪投げ
尺取り虫の動きを生かし、輪投げと組み合わせた自由制作作品。学んだ仕組みに、自分のアイデアを加えています。
-
自宅でつくったmicro:bitゲーム
ご家庭で購入したゲームコントローラーにmicro:bitを差し込み、ゲームを自分でつくりました。
-
射的ゲーム
いろいろな回転する仕掛けを組み合わせた、自由制作の射的ゲーム。回転回数をLED画面に表示するなど、動きと表示の両方に工夫を加えています。
-
ハッピーライド
ランダムな方向に動く車に、紙粘土でつくったベイマックスを乗せた自由制作作品。車の動きと造形を組み合わせています。
教室の学びから、自宅でのものづくりへ
年に1回のワンダー秋祭りの「だがし屋」企画では、2026年度から、ロボットクラスの子どもたちが一人ひとつ作品を制作し、展示する取り組みを始めました。自分の作品を来場者に見てもらう機会にもなっています。
2026年度は、授業で制作した作品とは別に、ご家庭でゲームコントローラーを購入し、micro:bitを使ったゲームを自宅でつくって持ってきてくれた生徒もいました。教室での学びをきっかけに、自分でつくってみる挑戦が広がっています。
LESSON
どんな授業?
作る動かす試す改良する
- 1
まずは、作ってみる
ブロックやパーツを組み合わせて、ロボットや仕組みをつくります。完成形を見るだけでなく、「どうやって作るんだろう?」と考えながら、自分の手を動かして形にしていきます。
- 2
プログラムして動かす
組み立てたものにプログラムを加え、モーター・LED・センサー・音などを使って動かします。自分がつくったものが実際に動く楽しさを味わいながら、プログラミングの考え方を身につけます。
- 3
試して、もっと良くする
思った通りに動かなければ、「どこを変えたらいい?」と考えてもう一度挑戦。試して、直して、工夫することを繰り返しながら、自分なりの答えを見つけていきます。
GROWTH
育つ力
試行錯誤する力
思った通りに動かないときも、何度も試しながら解決方法を探します。
原因を考える力
「なぜ動かない?」「どこを変えればいい?」と、結果から原因を考える習慣を育てます。
アイデアを形にする力
自分で考えた仕組みや動きを、組み立てとプログラミングを使って形にします。
FOR YOU
こんなお子さんにおすすめ
- ロボットや動くものが好き
- ブロック遊びや工作、ものづくりが好き
- 「どうして動くんだろう?」と仕組みを考えることが好き
- 好きなことには夢中になって取り組める
年長のお子さんについて
基本の対象は小学1年生からですが、年長のお子さんもご相談いただけます。ひらがな・カタカナをある程度読むことができ、90分の授業に取り組めることを一つの目安としています。
OUTLINE
授業の概要
- 対象
- 小学1年生〜中学3年生年長のお子さんはご相談ください
- 授業時間・回数
- 90分 × 月2回
- 定員
- 1クラス最大5名
- 教材
- KOOV/micro:bit
- 開講クラス
-
- 水曜 16:20〜17:50
- 土曜 10:30〜12:00
FEE
教材別の料金
KOOV
月謝 11,000円(税込)/月
- 内訳
- 基本月謝 11,000円(税込)
- 教材
- 教室の教材を使用します(持ち帰りはありません)。
micro:bit
月謝 12,100円(税込)/月
- 内訳
- 基本月謝 11,000円(税込)+ 教材・テキスト費 1,100円(税込)
- 教材
- 制作したロボットの部品を持ち帰るため、教材・テキスト費として毎月1,100円(税込)を積み立てていただきます。
- システム利用料3コース共通
- 550円/月
- 入会金
- 12,100円
※表示価格はすべて税込です。
※どちらの教材の期間も、別途システム利用料がかかります。
※受講内容やご利用方法によっては、別途費用がかかる場合があります。詳しくは体験授業の際にご案内します。
FREE TRIAL
まずは無料体験から
無料体験は、1コースあたり約60分です。ロボットプログラミングでは、実際にロボットを組み立て、プログラムして動かす体験ができます。
複数のコースで迷われている場合は、時間を少し延長し、2〜3コースを組み合わせて体験することもできます。
複数のコースを体験したい場合は、体験予約ページの備考欄に「そろタッチとビジュアルプログラミングの2つを体験希望」のように、ご希望のコースをご記入ください。
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